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更年期障害アラカルト

写真更年期障害が抱えるさまざまな問題点や、更年期障害との付き合い方、更年期障害の体験談などをいろいろな角度から見てみましょう。

更年期障害を知ろう

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更年期とSEX(セックス)

ひと昔前までは、更年期の時期を迎えると一般に性欲は減退し、性行為の回数も自然に減少していくものと考えられていましたが、現代は、長寿命化やライフスタイル・生活環境の変化などの影響を受けて、性に対する考え方が多様化しており、必ずしも姓に対して後ろ向きになるとは言い切れない時代となりました。
更年期の女性の場合、女性ホルモン「エストロゲン」が減少するために膣の粘膜が乾きやすくなるため、性交痛を感じるなどの症状が起きることがあり、その場合は、性行為に積極的でなくなることが多いようです。それに対して、閉経によって妊娠の心配や生理痛がなくなるため、気分が開放的になり性欲が増進するという場合もみられ、性に対する姿勢が二極化している状況となっています。
いずれの場合においても、更年期における更年期障害の有無や症状の種類・度合いには人によって大きく異なりますので、病気や不調に対して決してネガティブにならず、自分らしい性生活を送ることが大切だと言えます。

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更年期の妊娠と避妊

更年期を迎え自分では閉経したと思っていても、1、2年の間は妊娠する可能性があります。閉経後いつまで避妊する必要があるのかという疑問がでますが、この問題については特に個人差が激しく、また確定的な診断は難しいため、更年期を迎えた後も妊娠の可能性があるということを念頭において避妊などの措置を講じる必要があります。少なくとも閉経を迎える平均年齢だといわれる50才までは常に避妊を意識しておく必要があると言えます。
更年期の避妊法として最も現実的かつ効果的な手段として、ピル避妊が挙げられます。ピルはホルモン剤の1種です。ピルの使用については、まずは専門医に相談してみましょう。

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更年期の運動

更年期になると体力も減退しはじめ、普段から定期的に運動をしておかないと、少し動いただけで疲れを感じるようになってしまいます。また疲労回復に時間がかかるようになります。更年期に運動不足の状態が続くと、肥満・血液循環不順・冷え・肩こり・腰痛などの疾患を引き起こし、ひいては睡眠障害を併発するなど、体に悪影響を及ぼします。
また、更年期になると骨形成の機能を持つエストロゲンが減少するため、骨粗鬆症になりやすくなるため、カルシウムを多く摂取する必要があります。カルシウムを骨に定着させ骨量補強をするためには、適度な運動が必要です。運動をすることによって骨代謝が活性化し、カルシウムが定着しやすくなります。
更年期には、激しい運動は足腰を痛める恐れがあるのであまりお勧めできません。ウォーキングやヨガなどゆったり長くできる有酸素運動のエクササイズがお勧めです。また、手先を動かすなどちょっとした運動も、脳を活性化する効果があります。

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更年期のストレス解消法

更年期に抱えることが多い精神的なストレスに強くなるための秘訣は、何事に対しても楽観的な思考を持つように心がけること、他人の評価を気にしすぎないこと、実現できそうな目標や計画を立てて充足した日々を送ることなどです。そしてなによりも、何か問題が起こったときに、自分だけで解消しようとして一人で悩まずに、パートナー・家族・友人など周りの人に援助を求めることが重要です。
更年期に飲酒や喫煙でストレス解消をする人がいますが、健康を害する場合があるのであまりお勧めできません。ストレスが溜まると食生活が乱れがちで、ストレス解消のために早食い・大食いをしてしまう傾向がありますが、食事はできるだけ時間をかけて良く噛んで食べようにしましょう。
また、笑うこと、話すこと、楽しむことを日々忘れず、新しい人との交流や異性への関心を持つことなどが大切です。レジャーなどの外出も更年期障害の改善に役立ちます。また、自分にあった趣味を見つけてそれに打ち込んで生きがいを見つけるのも更年期障害を和らげる手段です。
ストレスが溜まってうつ気分になってきたら、おしゃれをして外出してみてはどうでしょうか?

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更年期障害の体験談

今年55歳を迎える女性が更年期障害で悩んでいた頃の体験談です。更年期障害は、たとえ症状がそれほど重くない場合であっても、女性にとってはとても辛くて苦しい経験なのです。

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わたしの更年期は閉経の少し前からだった気がします。ある日、ホットフラッシュといわれる突然ののぼせ・ほてりが出たのです。
あれよあれよという間に首から顔が真っ赤になって燃えているような気さえするのです。外出するときなど、人の前に出るのはとても辛いことでした。とくに電車の中で急に顔が赤くなってほてってくると、どうしようもなくなります。冬でもいつも扇子を持ち歩いていました。寝ているときも首や背中に汗をびっしょりかくようになりました。それで夜中に一度目覚めると、今度は眠れなくなり、そのとき考えることといえば、子供たちの心配事や昔の愚痴ばかり・・・。涙があふれて止まらなかったときも何度かありました。
そして怖かったのは心臓が時折ドクドクと今にも張り裂けんばかりにうつことでした。人間ドッグで検査していただきましたが、数値やグラフでは正常ということで、やはりこれも更年期だったのかしらと今では考えています。

更年期は女性の人生の中でライフスタイルが変化する時期ですよね。親の老後・介護、夫の定年、子供の自立とかね。丁度そのくらいのときに閉経になりホルモンバランスが崩れるなんて、辛いことばかりで、ちょっとどうかと思うのですけどね。神様がいたら、なんとかしてほしいものです。

それで、わたしも更年期にいいものをいろいろ試したわけです。もちろん大豆系の食事を多く採ったり、漢方を試したり・・・。そのような中で、あるとき司会などの仕事をしている元アナウンサーの友人が「ローヤルゼリーって栄養価が高いのは前から知ってたんですけど、更年期障害にも効くんですよ。勧められて半信半疑で始めたんですけど、最近本当に調子が良くなって、主人もすごく喜んでるんです。」と話してくれました。 ローヤルゼリーという名前はよく耳にするので、体に良いというイメージは持っていましたが、更年期障害の改善の効果があるなんて初耳でした。結局、友人のその言葉に藁にもすがるような思いで、ローヤルゼリーを試してみることにしたのです。始めてからしばらくして、なんだか体が軽くなったような、体に元気が戻ってきたような感覚があり、その後、夜中の汗が減っていき、さらに顔のほてり、動悸、クラクラするような症状がなくなるなど、症状にかなりの改善が見られました。
効果が実際に体にあらわれてくると、ローヤルゼリーを飲んでるということが自分の自信につながるようにもなりました。更年期障害の症状が完治したわけではないかもしれませんが、更年期障害や更年期の自分に後ろ向きにならず、ある意味、更年期を楽しみながら乗り切ることができたのではないかと思っています。

わたしの更年期は、このように、ローヤルゼリーのおかげと、もちろん夫や家族の理解があってこそ、無事乗り越えることが出来たのだと思い、とてもありがたかったと思っています。
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更年期障害ナビでは、更年期障害の症状へのもっとも効果的な予防・改善対策として、ローヤルゼリーをお勧めしています。

ローヤルゼリーについてもっと知りたい方はこちら ローヤルゼリーについて

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